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森のぐらさん

ハイブリッドの何でも屋です。

カフェ・オ・レ

  • CATEGORYその他
  • PUBLISHED ON2017/ 06/ 18/ 15:23
  • COMMENT0
カフェオレは、
「カフェ・オ・レ」で café au lait (仏)

「lait」は「milk」のこと。
「au」は、前置詞 à(ア)と定冠詞 le(ル)の縮約形なので「at the, to the, in the~など」に当たる。
丁寧に訳せば「牛乳を混ぜたコーヒー」、簡単に言えば「コーヒー牛乳」。

カフェオーレ

発音は「カフェ・オ・レ」だが関西では100% 「カフェ・オー・レ」と言う。「オー」とイタリア語のように伸ばした方が座りがいいと思われる。

行きがけの駄賃でついでに分かったこと。
 ポトフ(仏:pot-au-feu、ポトフーとも)は、フランスの家庭料理のひとつ。「火にかけた鍋」の意味。

音楽用語で頻繁に出てくるのが

  au début【仏オ・デビュ】始めに, 最初へ。
  au mouv'【仏オ・ムウヴ】元の速さで。= a tempo;
  au pas【仏オ・パ】歩く速さで。 など。

「au」と言えば、携帯電話。
この「au」の由来は

携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明]。
一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している[3][4]。また、「access to u (you) 」という意味も込められている。


とWikipediaで説明している。なるほど。

フランス語で「さようなら」を「Au revoir (オ・また再会しましょう」「また会う日まで」となる。
ただしちょっと改まったときに。

縁を切るようなさよならには「Adieu(アディユー)」。



  あの日 待ちつづけてたの
  ほんとよ しずむ夕陽の中
  まさか同じこの街で あなたと
  出逢うなんて不思議ね

  若くはないわ もう昔のように
  心が揺れても きっととびこめはしない
  そうよ 違う人生を夢みた
  二人だから哀しい

  熱い 言葉もなく今
  私は告げる さよならアデュー
  そっとさしだすその手の ぬくもり
  あなただったあの日の

  わかっているわ だから
  何も言わないで このまま見送るわ
  あなたの後姿
  深いさみしさに負けて あなたを
  忘れたんじゃないのよ

  若くはないわ でも昔のように
  抱きしめられたら


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森島洋一

バレエ音楽「春の祭典」

イーゴリ・フョードロヴィチ・ストラヴィンスキー
1882年6月17日 - 1971年4月6日(88歳)
生誕135年記念日。

バレエ音楽「春の祭典」:第2部「生贄の踊り」
「春の祭典」の最後、極めつけはこの変拍子、暗譜で振るのは指揮法の勉強の泣かせどころ。
でも、打楽器的リズムが旋律的でもあるので、プロ奏者にとってはさほどくにならないだろう。


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ワレリー・ゲルギエフ指揮
マリインスキー歌劇場管弦楽団 2007.11.18



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森島洋一

ヘンリー・マンシーニ

  • CATEGORY音楽
  • PUBLISHED ON2017/ 06/ 14/ 17:26
  • COMMENT0
ヘンリー・マンシーニ(USAの作曲家、編曲家、ピアニスト)
Henry Mancini
1924年4月16日 - 1994年6月14日
没後23年。


《ムーン・リバー》《ティファニーで朝食を》《ハタリ! 》《シャレード》《ひまわり》《華麗なるヒコーキ野郎 》《夏の日の恋》《刑事コロンボ》・・・。枚挙に暇がないワ。
我が青春のムード音楽!! この人、ホント天才ですね。

ヘンリー・マンシーニ・メドレー   真島俊夫 編曲
酒とバラの日々~ムーンリヴァー~いつも二人で~ピンクパンサー~ひまわり~ピーターガン



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森島洋一

低音の進行

  • CATEGORYピアノ
  • PUBLISHED ON2017/ 06/ 13/ 18:07
  • COMMENT0
ノルウェー民謡による変奏曲形式のバラード-ト短調span>
Ballade i form av variasjoner over en norsk folketone op.24 Op.24

グリーグによる1875年のピアノ曲。ノルウェーでよく知られているヴァルドレス地方の民謡「北国の農民」のメロディーを基に書かれている。

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突然、なぜこんな曲を取り上げたかというと、ベースラインが常に半音階的に下降している特徴のある曲だから。
軽音楽の世界では音階的にベースラインが進行する所謂「クリシェ」cliché (仏)は頻繁に使われているが・・・。

北欧の、何とも憂鬱な雰囲気がこのベースラインクリシェによるところが大きい。



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行きがけの駄賃で、「ヴァルドレス」はノルウェーのオスロの北にある地方名と知った。
「ヴァルドレス」と言えば、吹奏楽ファンならお馴染みのマーチがある。


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