21世紀の吹奏楽“響宴” 下谷賞

JBA「下谷賞」とは

「したや賞」と読む。

JBA「下谷賞」は、吹奏楽作品の開発と吹奏楽作曲家の育成による吹奏楽の振興・発展を目的として、平成19年度から新たにスタートした公益社団法人日本吹奏楽指導者協会 (JBA)の事業である。

株式会社千修(会長下谷隆之氏)の厚意により、公益社団法人日本吹奏楽指導者協会の事業として平成18年度まで「下谷賞」として実施していたが、平成19年度からは、“21世紀の吹奏楽”実行委員会と連携し、同委員会が主催する“響宴”に選ばれた作品の中から、優れた作品に対して「下谷奨励賞」が贈られることになった。

平成28年度からは「JBA下谷賞」と改名された。

3月中旬に行われる「“21世紀の吹奏楽“響宴”」を経て、4月に発表される。



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森島洋一

第72回大津シンフォニックバンド定期演奏会

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✳️ポスター のコピー

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森島洋一

湖南市立菩提寺北小学校

湖南市立菩提寺北小学校

タイムカプセルのオープンは
2025年5月5日正午☆


http://slideshowjp.com/doc/946298/「タイムカプセルを埋めよう」について

カプセル
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森島洋一

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ と 徳川吉宗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
Johann Sebastian Bach
ユリウス暦
1685年3月21日 - 1750年7月28日
生誕332年記念日。

徳川吉宗
1684年11月27日-1751年7月12日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
J.S.バッハは、吉宗と殆ど一緒の時代に生きた人だった。


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吉宗


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森島洋一

シューベルトのピアノ・ソナタ《第19番ハ短調》

Franz Peter Schubert (1797-1828) (満31歳没)

1828年9月、死の2ヶ月前に
《Sonate für Klavier Nr.19 c-Moll 》
《Sonate für Klavier Nr.20 A-Dur》
《Sonate für Klavier Nr.21 B-Dur 》の3曲のピアノソナタを作曲した。
一般に「シューベルト最後の作品。3つの大ソナタ」といわれている。


この曲はその1作目。

Pf:Alfred Brendel


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森島洋一
テーマ: ピアノ | ジャンル: 音楽

大津市立打出中学校校歌

大津市立打出中学校校歌

      辻 川 輝 昭 作詞
      大西友之進 作曲

一、湖渡り来る そよ風に
  青空高く 仰ぎつつ
  心も躍る 学び舎は 
  あヽ我が打出 打出中学校

二、浅井の山の 緑濃く
  小鳥もたとう 若人の
  自由と平和の パラダイス
  あヽ我が打出 打出中学校

三、いざ我が友よ 手をとりて
  共に明るく 朗らかに
  明日への望み 胸に抱く
  あヽ我が打出 打出中学校

【注】元々、作曲者の大西友之進は、ピアノ伴奏譜を残しておらず、現在当校にも確たるものが存在しない。筆者が創作した。

1️⃣打出 1 のコピー
1️⃣打出 2 のコピー

旧打出中学校と浅井山

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2番の歌詞に「浅井の山の 緑濃く」というのがある。
校歌では「あざいの山の・・・」と「あさい」とは歌わないが、この「浅井山」は何処にあるのかというと、現在の「大津市本宮1丁目2−5」に当たる《浅井山観世音講堂》のある場所を指している。

しかし、現在の国道1号線や名神高速道路の大津ICへのアクセス道路ができていなかった時代の《浅井山観世音講堂》近辺とは様変わりしていて、今や山の様相を呈していない。

現在の国道1号線はかつての国鉄東海道線の軌道跡にできた。(赤線)、浅井山は、新大津駅の誕生と同時に現在の軌道に替えられた分岐点にあたり、大きく変化した。


新設なった国道1号線(逢坂小学校前)《旧国鉄東海道線の軌道》昭和33年ころ
逢坂小前

2番の歌詞《小鳥もたとう》の不思議

この歌詞の意味をどのように解したらいいのか?という確たる説明は残っていない。
なぜなら《たとう》という言葉は大辞典を引いても出てこない。
《たとふ》なら《 喩ふ》で、「なぞらえる。たとえる。」の意であるが、文脈にそぐわない。

しからば、《たとう》は、《讃(称)える》のウ音便化したことばではないかと想像できる。
「浅井の山の小鳥達も讃えている・・・」
と解すると校歌にふさわしい。 


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森島洋一